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足底筋膜炎 (そくていきんまくえん)/足底腱膜炎(そくていけんまくえん)  

以下は筆者の体験談(自然治癒記録)です。
足底筋膜炎 (そくていきんまくえん)/足底腱膜炎(そくていけんまくえん)だと思います。
筆者の日課はジョギング(といっても4キロ程度走る程度です。)と、小学生の息子とのサッカーです。
(年齢40歳、身長177cm、体重75kg、足サイズ27.0cm/スニーカー29.0cm)

ふくらはぎの筋肉と、かかとの痛み部分(足底筋膜炎/足底腱膜炎)

前兆
2年前(38歳の時)のある日、小学生の息子とサッカーをしていた際に、急に左足のふくらはぎ(画像のAの部分)に激痛がはしり、そのまま痛めてしまい、その後数週間痛みが消えませんでした。
痛みが消え治ったと思い、またジョギングやサッカーをすると再び痛みが出てしまうといった感じを何回か繰り返していました。
そのうちに痛みはほとんどなくなり、ジョギングとサッカーを再開しました。

発症
ふくらはぎが治って数週間後のある朝、起きると左足のかかと(画像のBの部分)がひどく痛く、歩き出そうと一歩踏み出しても、かかとを地面に付けられないくらいの激痛でした。
その日は湿布を貼りなんとか我慢して過ごし、以来ジョギングなど当分やめて様子を見ることにしました。

足裏のしこり(足底筋膜炎/足底腱膜炎)

その後、かかとの痛みは足の裏の痛みに移行したため、足の裏を自分でマッサージしていると、画像の丸で囲った部分2カ所に、しこりがあるのに気づきました。
しこりは球体で、弾力があり、触ると痛みがありました。
変な病気じゃないかと心配になり、ネットで調べてみると、症状が「足底筋膜炎 (そくていきんまくえん)」(「足底腱膜炎(そくていけんまくえん)」とも言う)という病気に酷似していることがわかりました。
足底筋膜炎(足底腱膜炎)とは、足の裏にある腱組織、足底筋の膜に炎症が起こる病気で、40歳くらいから多く発症するらしいです。
何か有効な治療方法がないか、ネットで様々なサイトを調べたところ、以下の方法が有効と思われ実行してみました。
医者に行けば良かったのですが、自分で治してみようと思いました。(現在はほぼ完治しています。)
私は自己判断で治しましたが、ご心配な方は、必ず整形外科に受診してください。

1、冷やさない(あたためる)
2、ストレッチ

この二つです。
私はいつも筋肉などを痛めたときは、必ず湿布または塗るタイプの湿布を使用していました。その類いの物は、だいたい熱を取って冷やすタイプが多いのですが、なぜか今回の痛みにはまったく効果がありませんでした。むしろ逆効果で痛みが増すこともありました。
1の「冷やさない」は効きました。湿布はやめて、常に靴下を履くことにしました。もちろん寝る時もです。
痛みは悪化しませんでした。

2の「ストレッチ」方法は、以下の通りです。

足底筋膜炎(足底腱膜炎)に効くストレッチ方法

壁につま先を当てて、矢印1の方向へ体を寄せて壁に体を近づけるような体勢をします。
そうすると、矢印2のふくらはぎの筋肉からアキレス腱、矢印3の筋肉が良く伸びます。
これを毎日行います。
矢印3の筋肉はやり過ぎるとしこりが痛くなる場合があるので様子を見ながら行い、矢印2のふくらはぎの筋肉からアキレス腱を特に重点的に伸ばすように心がけます。
これはかなり効果がありました。
やり始めて数日で、足の裏の痛みがかなり緩和されました。
痛みの緩和の理由は、足の筋肉(矢印2~3)はすべて繋がっているそうで、足底筋膜炎では矢印3の筋肉(筋膜)が炎症により硬くなってしまっているため、ふくらはぎの筋肉からアキレス腱
をしっかり伸ばすことで、矢印3の筋肉への負担を軽減できるのだそうです。
ふくらはぎの筋肉からアキレス腱を重点的に伸ばすことにしました。

足底筋膜炎(足底腱膜炎)に効くかかと~足裏ストレッチ方法

足裏の痛みがほぼなくなってきたら、写真のようにかかとを上げて、足底筋をのばすストレッチも併せて行いました。

その後、痛みはかなり改善されたので、ジョギングと息子とのサッカーも再開しました。
運動前、運動中、運動後には上記のストレッチを必ず行い、お風呂上がりなどにも行いました。
また、できるだけ冷やさぬよう日中も寝ているときも靴下を履き続けました。

発症後の2年経過した現在では、痛みは完全になくなり、どんなスポーツも問題なくこなせています。
日常生活も、完全に発症前に戻りました。
ただ、しこりだけは残っています。
2つともかなり小さくなりましたが、触れても痛みもありません。
しこりの場所は、かかと部分から少しつま先部分へ移行してきているような気がします。

以上が、私の経験談ですが、あくまで私の場合は自己判断での治療ですので、ご心配な方は必ず整形外科を受診してください。
インソールなどでかかとの衝撃を緩和したり、足底筋肉をサポートしたり、塗り薬など、適切な治療法があるようです。

<まとめ>
自分が足底腱膜炎を発症した理由は、年齢的なもの(40歳近く)と、発症前にふくらはぎの筋肉を痛めたことだと思います。
ふくらはぎの筋肉を痛めたことで、スポーツ時にふくらはぎの筋肉がうまく収縮できず、それをかばう形で足裏の筋肉に負担をかけたのだと思います。
運動前はもちろん、日常からストレッチしておかないといけないなと、強く思いました。
完全に治るまで2年位かかりました。(しこりは今も残っていますが)
病院に行けばもっと早く治ったかもしれません。
現在、同じような症状を発症された方に、少しでもご参考になればと思い、記事を書いた次第です。


(文・写真/shoepara編集部 大嶋信之)
 
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