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2026.03.15(日)
shoepara編集部 大嶋信之
【3月15日 靴の記念日】メモリアル展示イベント2026『DISCOVER J-SHOES』(at 浅草文化観光センター)を訪れました。3月15日(明治3年、西暦1870年の3月15日)は、日本で初めて西洋靴工場ができた靴の記念日。 今年も3月15日「靴の記念日」にちなんで、かつてあったその工場にもほど近く、現在でも革靴の国内最大の生産地である台東区浅草で、靴のイベントが開催されている。 ![]() 会場の浅草文化観光センター。(東京都台東区雷門2丁目18−9) ![]() 会場内にずらりと展示された、靴産業の歴史を物語る靴の数々。 ![]() 戦時統制時代の代用革の靴。 ![]() 子供靴の名品「スクリッパー」。 ![]() 戦前のおしゃれな紳士靴。 ![]() 名人・小笠原兄弟による文化財的な靴。 ![]() 非常に綺麗なシルエットと、繊細な作りがお見事。 ![]() 靴職人の小笠原茂好さん。 ![]() ユニオン製靴(ユニオンロイヤル 世界長ユニオン)の紳士靴。 ![]() スタンダード靴の紳士靴。 ![]() 日本製靴(リーガルコーポレーション)の紳士靴。 ![]() 戦後の靴業界をリードした大手メーカーの紳士靴。 ![]() 大塚製靴の紳士靴。 ![]() アジア製靴(現 マドラス)の紳士靴。 ![]() 百貨店のオリジナル オーダー靴。 ![]() 浅草の紳士靴メーカーの靴。 ![]() 伝説の靴職人、関信義(せき のぶよし)氏の靴。 ![]() 昭和が薫る「質実剛健靴」。 ![]() 一枚甲のスエードシューズ。 ![]() 1950年代?のサッカーシューズ。 ![]() 女子用?子供用? 陸上競技用スパイク。 ![]() 宮内庁御用達の乗馬靴。 ![]() 浅草・鳥越にある小澤靴店が製作。 ![]() 昭和期のファッションシーンを彩った浅草メーカーの婦人靴。 ![]() ブランドデビュー当時の靴。 ![]() 爆発的にヒットしたルーズフィットブーツ。 ![]() デザイナー・高田喜佐氏の靴。 ![]() 編上げロングブーツ。 ![]() 昭和30年代の婦人サンダル。(内田製靴) ![]() 昭和時代の厚底婦人靴。(内田製靴) ![]() 50~60年代の「ガラスの靴」。 新しいマテリアルとして、ポリ塩化ビニルやプラスティック素材で作られた婦人靴が、当時高価で販売された。 ![]() なつかしのヒット商品。 ![]() 「イヴサンローラン」の婦人靴。 ライセンスブランド最大のヒット商品。 ![]() 靴産業のトップ企業、日本製靴(現 リーガルコーポレーション)の靴。 ![]() 紳士靴を変えたVANリーガル。 ![]() 東京オリンピック公式シューズ。 ![]() 日本製のリーガルと、アメリカ製のリーガルの紳士靴。 ![]() どちらが本物? 日米「リーガル」比較。 ![]() 編上げ婦人深靴(ブーツ)。 ![]() 大礼服用深ゴム靴(七つハギ)。 ![]() 宮廷内の行事で使用された靴(大正期)。 ![]() 皇室の礼装用 けいこのくつ。 ![]() 皇室の礼装。 ![]() 巨漢大関・小錦のビッグブーツ。 ![]() 会場の壁にパネルで紹介された、「靴脱ぎ文化国のシューズファッション史」。 ![]() 大正~昭和、戦後~1950年、現代へとファッションと靴の流行や移り変わりを知ることができる。 ![]() 昭和の全盛期。浅草の靴づくりも大いに飛躍した。 ■3月15日にはトークライブを開催 ![]() 3月15日、靴の記念日当日には、6階多目的ホールにて、靴づくりに関わる、靴アーティスト・三澤則行(みさわ のりゆき)氏、靴作家・曽田耕(そだ こう)氏、台東分校(製くつ科)講師・藤村孝幸(ふじむら たかゆき)氏、の三人の特別トークライブが開催された。進行役はシューフィル代表の城一生(たち いっせい)氏。 ![]() イタリアVibram社でプロダクトデザイナーを務める橋本昌也氏と、現地(イタリア)からZoomでつないで、欧州のフットウェア業界の現状と、『日本人の足をデザインする』というテーマで、Vibram社での開発・研究状況をお話しいただいた。 ■7F 会場 ![]() 7F会場に展示されていた、「ATSUSHI INOUE」(靴職人 井上篤氏)のハンドメイドの子ども靴。 ![]() 会場前で行われていた、「The Shoe Work Shop(ザ・シューワークショップ)」による靴づくりワークショップ。 ![]() お好みのアッパー(甲革)を選らんで、自分だけの一足(マイシューズ)を作ることができる。 ソールは、ビブラムソール。 ![]() 財布づくりのワークショップも同時に開催されていた。 |
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