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8月7日~15日 ひかりンピック開催-伊豆産の草木染め鹿革を展示販売する特別な9日間  

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2021年8月2日にオープンするカフェ「HIKARI village(ひかりビレッジ)/静岡県伊東市川奈」にて、白なめし×ひかり工房で草木染め加工した革と国内外で活躍するクリエイター6名がコラボレーションした展示・販売会「ひかりンピック」が開催されます。

8月7日~15日 ひかりンピック開催-伊豆産の草木染め鹿革を展示販売する特別な9日間
場所は静岡県伊東市川奈1261-174、伊豆急「川奈駅」より徒歩25分。
開催期間は8月7日~15日の9日間で、時間は10:30~17:00。
8月7日(土)には、原材料となる伊豆天城山で捕らえられた鹿革から靴などの作品になるまでに携わった、猟師、鞣し、染め、作り手などによるトークイベントも予定しています。

草木染めレザー
「全ての工程が、自然の恵みだけ」
使用する革は伊豆天城山で管理確保された鹿革。
自然と人が共生して生きる循環社会を考える、特別なイベントウィークがはじまります。


■クリエイター(作品製作者)一覧 

曽田耕
曽田耕 
靴作家 HP:www.sodako.com
1971年大阪生まれ。東京都立足立高等職業技術専門校 台東分校製くつ科卒業。1995年表参道の路上にてオリジナルの靴の販売を開始。1998年、初個展「くつ+その仕事場展」。以降は定期的にギャラリーで発表と販売をする形に。2000年に鞄、2005年に既成靴が始まり、徐々に個人からの受注生産から、お店への卸しの生産へと移行。2013年からはスタジオでの「100SHOES」展、全国巡回の「100bags」展を、一年ごと交互開催が定着。近年はクラフトイベントのディレクター役を務める事もある。作家としては、「ありふれた材料を簡単な手工具で加工するもの作り」というテーマでスタートし途中で「素材は近いものから」が加わった。ディレクター役でも、作家として同じ方法論で進めている。

園田元
園田元 
small ATELIER 「そのみつ」代表 instagram:sonomitsu_shoes  HP:www.sonomitsu.com
1971年 長崎県川棚町生まれ。 靴メーカー企画を経て独立。1997年 「革は生き物」の観点から、個体差をそのまま活かした革を使い、手製で靴を作り始め『そのみつ』を設立 " 。その後、木型を使わずに作るSシリーズを発表。セレクトショップを中心に展開。
ベージュのヌバックを靴完成後に染色するペイントシリーズ発表。2000年 福岡市中央区大名にオーダー専門のお店をオープン(2009年まで)2003年 東京都台東区谷中に工房兼ショップオープン。2009年-2019年までパリ3月9月展に出展。
現在は台東区谷中のショップでオーダーメイドの靴を展開中。

赤尾由美子
赤尾由美子 
small ATELIER 『そのみつ』靴職人
1970年 長崎生まれ。名古屋造形短期大学卒業。1999年 靴のことを何も知らずにそのみつに参加。
以後 昔からの靴の手法を数少ない職人さんから学ぶ。職人仕事とは 靴とは ものを作るとは、を現在進行形で行う

増満兼太郎
増満兼太郎 
造形作家  House.主催 Instagram:kentaro_masumitsu/
鹿児島県生まれ。武蔵簿美術大学造形学部建築学科卒業。2002年から「House.」としての活動を始め、靴や鞄などの制作から始める。「家」と「暮らすこと」を大事にして、その中で必要と思うものを制作の中で表現、革だけでなく、金属、木、紙などの様々な素材や色々な手法を組み合わせて、暮らしの道具や装飾品・アートや玩具などの広い分野での造形活動が特徴。現在すんでいるのは、山梨県北杜市の谷あいの集落。(「On the river」の名で自宅に併設したshop&gallery&workshopをオープン)最近新しく制作したのは、鶏小屋、パン窯、珈琲焙煎機と焙煎小屋、ニホンミツバチの巣箱。自然に向かい、人に向かい、自分の手やアイデアを、合わせて、つくる。
そんな暮らしの中で制作を続けていきたいと思っています。

セトキョウコ
セトキョウコ 
料理家 「菜と果」主宰。https://natoca.info  Instagram:kyokoseto
東京都生まれ。武蔵野美術大学 造形学部基礎デザイン学科卒。レストランのメニュー開発、ケータリング、レシピ提供など中心に活動。
6年前に東京都から山梨の山間集落に拠点を移す。山梨のおいしい素材(野菜、果物など)を使って作るストックフード(保存食)の販売「菜と果」を主宰。最近は庭に作った薪窯での自家製小麦・自家製酵母のパン、共に暮らしている鶏の卵を使ったプリン、畑の作物で作った瓶詰めなど。今年の春から養蜂を始め、今秋にはニホンミツバチの採蜜にチャレンジ予定。蜂蜜を使った食を作っていきたいと思っています。育てること、作ること、食べること、食べていただくこと、それから子育てと暮らし。全てが同じ流れの中にありたいと思っています。15年ほど前に革のカバンを作っていましたが、料理の活動が多くなり、今回久しぶりに革と向き合うことになりました。今になって革の展示に参加する日が来るなんて…!革の作業は趣味程度ですが、藍色革の美しさに惚れ惚れとして作ります。久々の制作にワクワクしています。

神田沙耶香
神田沙耶香
デザイナー/トートーニー/www.toe-to-knee.com
1979年富山県生まれ。秋田公立美術工芸短期大学 木材工芸コース 卒業。
2012年 靴型紙師 木越謙藏氏に師事。一枚の革で出来上がるスリッパの試作開始。
2012年 屋号を「トートーニー」とし、企画製造販売開始。2016年より、義肢装具士とともに開発した靴、革の裁ち落としプロダクト100ピースシリーズの販売開始。プロダクトは、最小限のパーツで平面と立体を行き来する設計に魅力を感じ、靴は、履いた人が自然姿勢となる設計を主軸に思考。


■ひかりンピック トークイベント
~とらえる なめす そめる つくる 人と自然の循環するもの作り~

「全ての工程が、自然の恵みだけ」
鹿の皮の捕獲から作品に至るまで、各工程に関わる方々に想いを語っていただきます。

とらえる 鈴木きみゆき(管理捕獲)
なめす 新田眞大(新敏製革所 代表/白なめし職人)
そめる 生田一夫(一般社団法人ひかり理事長/草木染め鹿革製作)
つくる 曽田耕(靴作家)
・・・・and more special gest

開催日:2021年8月7日(土)
時間:13時~(多少お時間が延長する場合がございます)
入場料:500円(ドリンク付)
先着順


■アクセス
所在地:〒414-0044 静岡県伊東市川奈1261-174
TEL:070-1463-7867

●車の場合
国道135号線で伊東商業高校前交差点(西松屋の看板が目印)を小室山方面へ、小室山運動公園前の手前左手。

<東京方面から>
・東名高速道路 厚木ICより約120分
・小田原市内より約100分
・熱海市内より約50分
<名古屋方面から>
・東名高速道路 沼津IC、または新東名高速道路 長泉沼津ICより約100分

●電車・バスの場合
・JR伊東駅2番乗場よりバスで約20分
・伊東駅①番バスのりばより「小室山リフト」行きに乗車、「公園中央」下車すぐ
・伊豆急「川奈駅」より徒歩約25分(約2km)