コンテンツ
アクセスランキング
| 1位 | くつみがきのチレミイ(amazing sneaker cleaning in Tokyo) |
3,106pt |
| 2位 | 靴のパラダイス |
667pt |
| 3位 | 久保靴店 |
393pt |
| 4位 | くつ修理・合カギ なかじま |
349pt |
| 5位 | 新興製靴工業(株)/船引工場 |
345pt |
| 6位 | (株)シューパブ |
329pt |
| 7位 | パルコ広島店新館6Fスポーツ・キッズ&シューズABC-MART |
314pt |
| 8位 | リペアK |
268pt |
| 9位 | SARA HAIR(サラ ヘアー) |
267pt |
| 10位 | ABC-MART尼崎つかしん店 |
260pt |
- 総合アクセスランキングはこちら
- カテゴリ別ランキング
ニュースランキング
| 1位 | 【動画アップしました!】靴(革靴)の製法の種類について靴屋が解説します。製靴法の違いと見分け方、実際の靴と修理例を用いて詳しく説明します。グッドイヤーウェルト製法とマッケイ製法の見分け方や、それぞれの製法で修理した靴を紹介。 |
42pt |
| 2位 | CHROME HEARTS クロムハーツ レザージャケット メンテナンス |
24pt |
- 総合ニュースランキングはこちら
- カテゴリ別ランキング
新着ブログ
- 2026.07.10 18:54
- 8/3 手元足元ケア予約状況
- 2026.07.10 08:17
- ベルルッティのパティーヌを活かす鏡面磨き|ヴェネチアレザーの透明感を守り、芸術的な色気を引き出すハイシャイン
- [グラサージュ30]
- 2026.07.09 08:06
- スエードブーツのカビ、シミを落とす丸洗い|南米産ブーツにシルキーな毛足を甦らせるクリーニング
- [グラサージュ30]
- 2026.07.08 07:20
- ジョンロブのセミブローグを染め替え|穴飾りの陰影を活かし、靴が持つブリティッシュトラッドの雰囲気を引き出す
- [グラサージュ30]
- 2026.07.07 17:18
- 暑い夏の蒸れ対策
▲ ブログ記事を無料で表示いたします ▲
シューパラ公式SNS
■Twitter(ツイッター)
Tweets by shoepara
■LINE公式アカウント


■Instagram(インスタグラム)


『UGG(アグ)』のサンダル![]() UGGのサンダル 正直なところ、私は、ブランド名をあまり知らない。同世代の女性ほど詳しくはないと思う。 大体、ファッション誌を購入したことがないのだから。 『UGG』というブランドも知らず、買った後でネットで調べて、「アグ」と読むことを知った。 そんな私が、2016年、池袋の東武百貨店でサンダルを探していた。 その時履いていたサンダルが、ぼろぼろになっていたからだった。 はっきり言って、百貨店の雰囲気と、大型スーパーで安売りしていた千円にも満たない、白いサンダルは、ミスマッチだった。恥ずかしい。 物持ちがいいタイプなので、数年は使っていた白いサンダル。 同じような白いサンダルが欲しかった。 婦人小物売り場を歩いていると、靴売り場を発見。サンダルが並んでいた。 いろんなブランドのサンダルが置いてあったが、ジーっと見て、目に留まったのがいくつかあった。 白系統のサンダルもあったけれど、デザインがいまいちピンと来ない。 私の買い物は、値段やブランドを気にせずに、物を見て、気に入るかどうか。ただそれだけ。 物、ありき。物しか見ていない。ブランドの看板なんてどうでもいい。 その方が、納得がいく買い物ができるからだ。 白いサンダルを探していたはずなのに、目に留まったのは、少し厚底の天然素材っぽいサンダル。そう、UGGのサンダルだった。 店員さんに試着を勧められる。 試着って、できる限りしたほうがいいと私は思う。靴ならなおさら。足の健康は大事だから。 私の足は細いので、少しブカブカだったけど、厚底のわりにとても軽くて、思わず、 「わー、軽いですね!」 と声を上げてしまった。 「これはコルクで作られているので、軽いんですよ」 と、店員さんが教えてくれた。 即決。軽くて、歩きやすいし、デザインも文句なし。買わない理由がなかった。 ベルトの穴を開けてもらい、さて、今まで履いていたサンダルをどうしようかと思った。 「このまま、履いていってもいいですか?」 ずうずうしく、お願い(笑)。もう、すでに荷物を持っていたので、これ以上持ちたくなかった。 店員さんは、普通に快諾してくれた。 「こちらのサンダルは、どうなさいますか?」 ぼろぼろのサンダルを見られて恥ずかしいと思いつつ、 「そちらで処分って、できますか?」 私、またも、ずうずうしいお願いを(笑)。 しかし、店員さんは、嫌な顔一つせずに、 「では、こちらで、処分させてもらいますね」 と。ありがとう、店員さん。 新しいサンダルを履き替えて、私は、再び、百貨店の中を歩き出した。 それからの夏は、このサンダルを愛用している。今年の夏も、たくさん履いて出かけたい。 |





















