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数少ない足幅まで合う靴  

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PUMA(プーマ)スニーカー

数少ない足幅まで合う靴

写真はPUMAのスニーカーです。

会社の同僚が靴のサイズを間違えて買ってしまったとのことで、「サイズが合えば、あげるよ」ということで頂きました。

スニーカーは学生の頃以来履いていなかったので、久しぶりの履き心地でした。

履いてみてからわかったのですが、サイズだけでなく、ワイズ(幅)も私の足に近いものでした。

この靴を履く前は、いわゆるカジュアルシューズを好んで履いていました。

店頭に並べられているほとんどの靴は、ワイズがEより広いサイズのものばかりです。

平均的な日本人の足の形として、足の先端部分が広くなっているというのを知ったのは、比較的最近の話です。

私は身長に比べて足のサイズが小さい方です(靴のサイズ26~26.5cm)。

加えて、ワイズも小さい方です(D以下)。

このため、歩いている最中は、常に靴の中で足の先端がズレ続けている状態でした。

足の疲労感についてはあまり気にしたことがなかったのですが、ワイズの測定位置にあたる部分は、靴下と中敷きともにすぐにすり減ってしまう状態でした。

いつの頃からかカジュアルシューズの実店舗での購入を諦め、インターネットでサイズを指定して購入するようにしていました。

しかし、ワイズを入力して検索した途端に、いくつかのスニーカーと女性用の靴が絞り込まれてくるばかりです。

当時の私は、スニーカーを選択肢から除外していたため、そこで靴の購入を断念していました。

ワイズの広い靴に中敷きを敷くことで、店頭で販売されているカジュアルシューズを心地よく履くことができないかと試してみたこともあります。

靴の中での足のズレに関してはいくらか軽減されましたが、反対に足の甲の部分の生地が早い時点で変形するようになりました。

布のような素材の靴では、その部分からほつれていくような状態になっていました。

今の靴を履いてから気づいたことがあります。

一つは、歩きやすいということです。

以前まで履いていた靴では常に足がズレていたため、足の裏に摩擦を感じながら歩いていました。

歩いてしばらくすると、足の裏が暖かくなってくるような感触が付きまとっていました。

それが軽減され、足で地面を蹴っているという感覚をはじめて実感したように思います。

また、同じ距離を歩いた際にも、足が以前より疲れにくくなっていることに気が付きました。

「足に合わない靴を履いていると、疲れやすくなる」という話を聞いたことはあったのですが、これがそういうことだったのだということを知りました。

それ以来、ある程度の距離を歩く場合には、必ずこの靴を履くようにしています。